2016年12月30日金曜日

MERRY CHRISTMAS - メリークリスマス


MERRY CHRISTMAS !!

初めからあったもの、わたしたちが聞いたもの、目で見たもの、よく見て手でさわったもの、すなわち、いのちの言について。
このいのちが現れたので、この永遠のいのちをわたしたちは見て、そのあかしをし、かつ、あなたがたに告げ知らせるのである。この永遠のいのちは、父と共にいましたが、今やわたしたちに現れたものである。
すなわち、わたしたちが見たもの、聞いたものを、あなたがたにも告げ知らせる。それは、あなたがたも、わたしたちの交わりにあずかるようになるためである。わたしたちの交わりとは、父ならびに御子イエス・キリストとの交わりのことである。
ヨハネ第一の手紙1−3

こちらは「私たちのクリスマス会」です。ご覧下さい!



2016年12月19日月曜日

ADVENT SEASON - 待降節

アドベント (Advent) は、イエス・キリストの降誕を待ち望む期間のことである。


“イエス・キリストの誕生は次のようであった。その母マリヤはヨセフの妻と決まっていたが、ふたりがまだいっしょにならないうちに、聖霊によって身重になったことがわかった。夫のヨセフは正しい人であって、彼女をさらし者にはしたくなかったので、内密に去らせようと決めた。彼がこのことを思い巡らしていたとき、主の使いが夢に現われて言った。「ダビデの子ヨセフ。恐れないであなたの妻マリヤを迎えなさい。その胎に宿っているものは聖霊によるのです。マリヤは男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。この方こそ、ご自分の民をその罪から救ってくださる方です。」このすべての出来事は、主が預言者を通して言われた事が成就するためであった。
「見よ、処女がみごもっている。そして男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」(訳すと、神は私たちとともにおられる、という意味である。)ヨセフは眠りからさめ、主の使いに命じられたとおりにして、その妻を迎え入れ、そして、子どもが生まれるまで彼女を知ることがなく、その子どもの名をイエスとつけた。”
マタイによる福音書1章18~25 
  


2016年10月17日月曜日

7月24日サマーパーティに参加してくれた方 ー ありがとう!

7月24日サマーパーティを行ないました。来てくれた皆さん、どうもありがとうございました。とても楽しかったです。50歳になったベルニさんへのカンパありがとうございました。ベルニさんがとても喜んでいました。

パーティーに参加してくれたシスター内原さんからメッセージをいただきました。
ぜひ読んでみて下さい。


「心の港]主催のサマーパーティに招待されて参加した。友人知人、地域の人たち、福祉活動をしている人たち、日本語学校の友だちなど、たくさんの人が参加していた。心の港の人たちの関わりの広さに驚いた。たった4年でこれほどまでに地域に溶け込み、多くの知人友人をつくっている。今では地域の人たちや多くの人たちの心の港となっていることを感じた。
パーティはゲームあり、カラオケありで皆が歌い踊り楽しんだ。一人一人が持ち寄った料理をいただきながら会話も弾み、楽しく交わることができた。また7、8月生まれの人たちは暖かな雰囲気の中で誕生日を祝っていただいた。うれしかったです。ありがとう。

オタワ愛徳修道女会 
シスター内原わさ
¥



2016年9月2日金曜日

ワールドユースデー ポーランド

7月19日から31日までワールドユースデーのためにポーランドへ行きました。一番私が幸せだったのは、[心の港]のグループに参加させていただいたことです。大変光栄で、幸せなことでした。[心の港]に感謝したいと思います。

まずはワルシャワの近くのSzymanowという場所の修道院で3日間滞在して、そこではとてもきれいな修道院で、祈り、ミサ、夜のイベント、など、快適で非常に楽しい日々でした。またコルベ神父の教会にも近く、歩いてそこへ行くこともできました。
ラテン語のミサの美しさに感動し、そしてグループの人たちとの食事や会話、交流は、至福の時でした。

そこからトルンという少し北のほうの町へ貸し切りバスで行き、カテドラルで非常に大きなミサにあずかり、その後はポーランドの北のほう、Zielona hutaで3日間、キャンプをしました。仮設のテントで毎日ミサと祈り、そして夕食の時間、夜のイベントでは、文化を紹介したり、本当に楽しく過ごしました。シャワーやトイレも仮設ですが、、逆に不便がある方がお互いに通じ合えたと思います。友人たちとの連帯感が非常に強まりました。また近くの湖で泳いだり、バーベキューをしたり、幸せの時間でした。日曜日にはバスで近くの教会で、ミサに参加しましたが、教会は小さくても、中はとてもきれいで居心地がようく、私にとっていちばん印象に残るミサでした。なぜならポーランド語のミサは、きれいです。そして、いたるところに聖ヨハネパウロ2世、黒い聖母の存在を感じます。
その後、バスでポーランドの非常に有名な巡礼地チェンストホバへ向かいました。バスから降りると、異様な空気でした。聖なる場所でした。はっきりと神、そして聖ヨハネパウロ2世、聖母マリアがおられる、そしてその力、神の力は神秘的で圧倒的でした。こんなエネルギーを感じたのは初めてです。貴重な経験、そして衝撃的な経験です。
25日夜、クラクフにつきました。私たちの滞在場所は市内そして会場にほど近い学校でした。すべてが準備され、私たちは本当にめぐまれていました。もちろんそれは、ポーランドの[心の港]のおかげです。
この5日間はワールドユースデーです。とにかくクラクフに人が集まりました。圧倒的な光景です。
この滞在先でのみんなと過ごした場所と時間は、すべてが至上の喜びです。もう二度とこんな幸せな時間はないと思います。そして常に神が一緒におられるというすばらしさでもありました。
真夏の野外ミサはもちろん特別な時間でした。

この2週間、あらゆる楽しい、そして幸せな気持ちを経験しました。しかし一番の大事な経験は、本物のミサ、祈りをみることができたことです。私の中では、日本のカトリックの世界とは全く違います。美しい歌、言葉、景色、すべてが神秘的でした。神の美しさを見ました。このきれいで特別な世界にいれる喜びを毎日感じました。本当に幸せでした。今も忘れることができずに引きずっています。素晴らしい人、場所、そして神に出会い、私の心はずっとそれらで埋まっています。神が私に見せて、経験させてもらった恵みは計り知れないものです。自分のすべてをささげたいほどの感謝を持っています。

そしてそのことを経験させてくれたのは[心の港]のおかげです。
何よりも今回の[心の港]の計画と準備は完璧なものでした。
神の愛と人間の愛、どちらも私に与え尽くされました。
私の信仰は大きく変わりました。
キリストに従うこと、それが一番大切で、私の望みです。
すべてに感謝しています。

宮城徳久



宮城徳久が書いた原稿:

         Merci mille fois!

         La Grâce